外国人学校は無償化するべきか

3月 20th, 2014

高校の無償化が始まりましたが、そこで問題となるのが、外国人学校をどうするべきか、ということです。
常識的に考えてみれば、あくまで国が関与することではありませんから、無償化する理由がありませんので、私学と同様、自分たちのお金で運営していけばよいのです。
しかし、得てして在日外国人というのは声が多いものです。
多聞に漏れず、外国人学校も無償化しろ、助成金を出せ、と騒いでいます。
普通に学校教育をしているのであれば、多少の助成金は子供たちの権利として実施してもよいのですが、日本の外国人学校というのは思想教育をしていることが多いのです。
特に朝鮮人の学校は確実に反日教育をしていますので、国が援助をする理由が全くないのです。
わざわざ自分たちの税金を出して、自分たちを嫌うような教育をさせる意味はないのです。
外国人の為の学校というものは、そんなに多くはありませんが、存在していることは確かなのです。
ですから、当然のこととして、もめるのです。
お金はともかくして、教育を受けさせる権利まで剥奪することは良くないことであるといえます。
ですから、外国人の学校を作ること自体は決して悪いことではないのです。
しかし、それをわざわざ国が援助する必要はないのです。
日本人のお金なのですから、日本人のために使うのが正しい使い方なのです。
但し、要求する側としては、あくまで反対できないような大義名分を掲げます。
朝鮮人学校の場合は、子供たちの権利を守れ、というお題目を掲げています。
そして、そうした言葉に惑わされる人が少なからずいるのです。
しかし、逆に朝鮮で日本人の学校のために費用をかけているのか、ということをその人たちは考えてみることです。
外国人の学校のために費用を出している国など、ほとんどありません。
ですから、日本も人道的、子供たちのため、というお題目に惑わされることなく、あくまで冷静に対処することです。
デモなりロビー活動なりに惑わされてはいけないのです。

Comments are closed.